
鷺沼古墳(千葉県習志野市)
2026年02月15日(日)
京成津田沼駅から千葉県習志野市の鷺沼古墳に行ってきました。
【AIによる地名についての説明】
鷺沼古墳が位置する現在の習志野市周辺では、「津田沼」「習志野」「鷺沼」という三つの呼び方が併存しているが、これは地域の歴史的経緯によるものである。「鷺沼」は中世以来の古い村落名で、鷺沼古墳もこの旧鷺沼村の範囲に含まれていた。明治期の町村制施行により鷺沼村は周辺とともに津田沼村に統合され、「津田沼」は広い地域を指す地名として定着した。その後、津田沼村は船橋町と習志野町に分割編入され、現在では二つの市にまたがる生活圏的な呼称となっている。一方、「習志野」は古い地名ではなく、明治期に設置された陸軍習志野練兵場に由来して広まった比較的新しい名称で、1954年の市制施行により市名として採用された。こうした経緯から、同じ地域を指しても旧村名としての「鷺沼」、広域地名としての「津田沼」、行政区画としての「習志野」という異なる呼び方が重層的に存在しており、鷺沼古墳を論じる際にもこの地名の背景を踏まえることで地域の変遷がより明確になる。

黒田駅から法隆寺駅の古墳
2025年12月27日(土)
近鉄田原本線の黒田駅から、周辺の古墳に行ってきました。
【ルート:約11㎞】
黒田駅→黒田大塚古墳→天王塚古墳→アンノ山古墳→瓢箪山古墳→高山古墳→茄子塚古墳→寺の前古墳→島の山古墳→箕輪寺跡等→城山古墳→丸山古墳→大塚山古墳→九僧塚古墳→高山1号墳(中良塚古墳)→高山2号墳→法隆寺駅
今回は、島の山古墳を目的にして周辺の古墳にも行ってきました。島の山古墳に行ったあとは、東に行くか西に行くかを時間などできめようということにしていました。今回は時間があったので、西に行きました。東だと古墳は一つだけ(佐々木塚古墳)です。
帰りの駅は、佐味田川駅(近い)でも良かったですが、電車の本数や速さ、運賃などから、JR法隆寺駅を使いました。

難波宮跡
2025年12月19日(金)
難波宮の解説版が新しくなっていたので、撮影してきました。大阪市文化財協会難波宮調査事務所は、建物がなくなってしまっていました。

東京都美術館、東京大学、国立近代美術館
2025年12月16日(火)
東京都美術館で開かれた「上野アーティストプロジェクト2025
刺繍―針がすくいだす世界」、東京大学総合研究博物館(本郷本館)、国立近代美術館で開かれた「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」に行ってきました。
京成日暮里駅--[徒歩]--東京都美術館--[徒歩]--摺鉢山古墳--[徒歩]--東京大学総合研究博物館--[東京メトロ本郷三丁目駅から竹橋駅]--国立近代美術館--[徒歩]--JR御茶ノ水駅
東京大学総合研究博物館から東京メトロ本郷三丁目駅は遠いです。都営の本郷三丁目駅は近いですが、東京メトロのほうは信号を反対側まで渡って、さらに少し歩かないといけないです。
JRでは10円単位のチャージができません。